賃貸物件、不動産売却に向けて退去・売却前の片付け

DEMOLITION

解体工事の残置物撤去

解体前の建物に残された家財を、まるごと撤去します。解体業者さまに「中身を空にしてから」と言われてお困りの方、売却・引き渡しの期限が迫っている方はご相談ください。一般廃棄物と産業廃棄物の両方の許可があるため、家財と廃材を分けて適正に処理できます。

解体の前に、中身を空にする作業です

家財が残されたままの室内

解体工事の見積りは、通常「建物の解体」に対するものです。中に残った家財(残置物)は別費用になり、解体業者に任せると割高になることがあります。

  • 家財は一般廃棄物として適正処理
  • 建築廃材は産業廃棄物として収集運搬
  • 売れる品は買取して費用から差し引き
  • 仏壇・仏具・神棚も宗派を問わず適切に取り扱い
  • 立ち会いなしでも進められます
  • 解体業者さまとの日程調整も承ります

分別して処理ルートを分けられるため、まとめて廃材として出すより費用を抑えられる場合があります。

お引き受けする現場

解体を待つ空き家

空き家・実家の解体前

相続した家を解体して土地を売る、というケースがもっとも多いご相談です。一軒まるごとの家財をお引き受けします。写真や書類、貴重品は勝手に処分せず、必ずお手元にお戻ししてからご確認いただきます。

敷地内の物置・納屋

納屋・蔵・物置・車庫

母屋だけでなく、敷地内の付属建物の中身も撤去します。農機具、古道具、建築資材、廃タイヤなど、通常の粗大ごみでは出しにくい品も対応します。買取できる古道具が出てくることも少なくありません。

テナント解体前の店舗内部

テナント・店舗の解体前

店舗や事務所の閉鎖に伴う什器・造作物の撤去。産業廃棄物収集運搬業許可(00401234418)で対応します。什器や厨房機器はリユースできるものを査定し、撤去費用から差し引きます。

解体で出たコンクリートがら

工事中の廃材の搬出

解体・改修工事で発生した木くず、金属くず、ガラス・コンクリートくず、廃プラスチックの収集運搬。工事の進行に合わせて複数回に分けて搬出できます。工務店さま・解体業者さまとの連携も承ります。

遠方にお住まいでも進められます

お見積り現地を確認してお見積りをお出しします。お電話とお写真でおおよその金額をお伝えすることもできます。
立ち会い不要です。鍵のお預かりについてもご相談いただけます。
作業のご報告作業前・作業中・完了後の状況をお写真でご報告します。
貴重品の扱い写真、通帳、権利証、印鑑などが出てきた場合は保管し、ご連絡してからお渡しします。
解体業者との調整解体着工日から逆算して、撤去完了日を合わせます。業者さまへの引き継ぎも当社が行えます。
士業・不動産会社法律事務所さま、不動産会社さまからのご依頼も継続していただいています。

料金とご依頼の流れ

料金は建物の規模、家財の量、搬出経路、作業日数によって変わるため、現地を見てからのお見積りとしています。出張費・お見積りは無料です。

金額は作業前に必ずご提示し、ご納得いただいてから着手します。見積り後の追加請求はありません。買取できる品があれば、その分を撤去費用から差し引きます。お見積書・請求書の発行にも対応します。

1. 受付お電話は8:00〜20:00、ウェブのフォームは24時間受付。所在地、建物の規模、解体の予定日をお聞かせください。
2. 現地調査家財の量、搬出経路、車両の駐車位置を確認します。付属建物の中もあわせて拝見します。
3. お見積り作業日数・人員・車両を明記してご提示します。買取分の相殺額もお示しします。
4. 撤去作業仕分け、搬出、積込み、掃き出しまで行います。事前のお片付けは不要です。
5. 引き渡し建物を空にした状態でご確認いただき、解体業者さまへ引き継ぎます。
6. お支払い・ご報告完了をご確認いただいてからお支払い。処理内容もご報告します。

解体の日程が決まっている方も、ご相談ください

ご相談・現地調査・お見積りは無料です。遠方からのお問い合わせも歓迎します。

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